校長挨拶
スマートフォン版校長挨拶

校長挨拶

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名古屋市立工芸高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校は名古屋市立工芸学校として1917(大正6)年に創立され、まもなく100周年を迎える歴史のある学校です。都市システム科、建築システム科、インテリア科、デザイン科、グラフィックアーツ科、電子機械科、情報科の特色ある7つの学科があり、あなたの夢や希望の実現をサポートします。

多くの卒業生がエンジニア、デザイナーのスペシャリストとして企業の第一線で活躍しています。

在校生も全国を飛び回って、ものづくりや創作活動に積極的に挑戦し、技能五輪国際大会に2大会連続で日本代表に選ばれるなど活躍しています。2013年に開催された技能五輪国際大会ドイツ・ライプツィヒ大会では、日本が参加する40職種のうち、3職種に卒業生が出場しました。生徒の活躍の一端を「工芸NEWS」の「全国大会」のコーナーで紹介していますので、ご覧ください。

また、地元商店街活性化事業、地域からの依頼によるビデオ、ポスターやパンフレットの作成、図書館での活動など、多くの地域連携をはじめ、大学や企業などとの連携を深めています。こういった学外の活動を通して、生徒は自分の技術に対して自信を深めていき、大きな成果をあげています。自分が地域の人々の役に立っていると実感して自信を深めていきます。

部活動も盛んで、グランドや体育館、部室で生徒が元気に活動し、活気があふれています。

都会の中にありながら自然に恵まれたキャンパスで、工芸の生徒はのびのびと学校生活を送りながら、自分の夢や希望を描いています。

これから高校を目指す皆さん、ぜひ工芸高校で「ものづくり」を通して自分にしかない魅力を育ててください。

名古屋市立工芸高等学校長

石原正道